忙しい日々も休日には家でダラダラあかすことは最高のデラックス

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四六時中やることがなかなか多くて慢性的に疲れてある。だからといって休むわけにもいかず、休もうと思っても「勤務の用意しなきゃ」とか「昇進の学業しなきゃ」とか「溜まった家族しなきゃ」とか、ようはやる事だらけで休めたものではありません。たえず頭の中にする面ややりたい事を抱えながらやり過ごすOFFは、休めているようでてんで休めていませんでした。 も、とある金曜日にそばから飲み会に誘われて、メリットだったものの、一度家に帰るというベットに脇になり起き上がれなくなりました。心は情緒だし飲み会に行きたい気持ちで思う存分で、しかも久方振りのそばとの打ち上げだから積もるメッセージもあるし、直前で断ったら嫌われちゃうなんて思っていました。けれども、起き上がれないのは起き上がれない。特に「今や盛り沢山」と思い、そばに撤廃の連絡をすると、思いがけず「気にしないで休んでね。」のレスが来ました。 良いそばを有するという、レスを読んだ瞬間に眠りこみ、気がついたら広場の窓から朝日が昇っていました。フラフラと立ち上がり、モーニング代行の野菜ドリンクを呑み、勤務着を着替え、メイクを落とすと、またぼくは眠りにつきました。土曜日はやらなければいけない事がたくさんあったハズ。それでも、気がつくと毎日寝ていて起きると真夜中。そうしてまた寝て週末の午前。週末も漠然と話すというそれまでは考えられないグータラなOFF。それでもそれがかえって良かったみたいで、月曜日になると、誰よりも元気な形相で仕事やる自分がいました。休む時は全力で休んでいいんだと覚えました。