超キャパシティヒトまで現れて

標準

王子さまがいいの!、こういう作は木原敏江ドクターの作です。

なんていうか、アラピアンティストなんですが。

何となく、発端は全国です。

 

瀬戸内海に異人の船が難破したことから始まるんです。

難破船を癇手厚く、盛り込みたのは青年領主でした。

 

旦那ははるか遠くのエスパニヤにいいなずけがいるせいで異人に寛大だったわけです。

 

難破船の船長といった仲良くなった旦那は最後に再度、船に巡るんですが。

ここで一大事が起こるんです。

 

誠に、難破船の船長フィリップの目的は青年領主、百合太郎だったんです。

百合太郎に一服を盛った旦那は丸ごと、船で連れ去って仕舞うのでした。

 

で、ここから筋道が急展開。

たちまち、アラブに飛ぶんですが。

そこで百合太郎を待っていたのはセルフの姫君。

 

フィリップは百合太郎に旦那の彼になるようにさし迫るんです。

というか、相当、もの凄く展開ですよね。

 

なんでも、フィリップの弟が百合太郎に模倣で、疾患で亡くなってしまったために旦那を代理人によってきたのです。

でもって、フィリップの弟は本当はペルシヤ王国の王子で、フィリップはペルシヤを乗っ取るために百合太郎としてという各種ことが生ずるわけです。

おまけに最後は超キャパシティヒトまで現れて物語りは疾風怒涛の展開で目が離せないんです。

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